第3回 民泊経営研究会|「出口戦略の設定」と「バリューエンジニアリング」(登壇:株式会社SUMUS 小林 智美)

当社SUMUSが実際に運営している民泊施設の実際のデータや収益性をもとに"価値創造と出口戦略"について研究会を開催いたしました。
出口戦略のパターンや民泊への価値づけの方法について詳しく学びました。

開催概要

日時:第3回開催

形式:オンライン

登壇:RIVIERA(株式会社SUMUS) 小林 智美

参加:住宅工務店を中心に多数

当日のハイライト

1. ケーススタディ

  • 運営するうえで起こったトラブル/失敗談
  • アップセリングの設定によって収益を増加させる

2. 出口から逆算する収益目標の設定

  • 期待利回りを超えているか、エリアの将来性、税務面の効果を把握することが出口戦略の考える理由
  • ファンド、個人投資家、M&Aの売却から適切なものを選択する

3. バリューエンジニアリングの視点で物件に価値をつける

  • 駐車場やサウナの設置、デザインの改善等の各視点で付加価値と投資コストを照らし合わせる
  • 第一印象を与える写真で集客が左右される

学び(So What/3ポイント)

  • 高評価を得るための運営:ペルソナに合わせた設計/アップセリングを採用する
  • 出口戦略のパターン:それぞれのメリット/デメリットを考慮したうえで出口戦略を設定する
  • バリューエンジニアリングによる価値づけ:その物件から生み出せる価値を考え、必要性を考える

参加者メモ(匿名抜粋)

「実際に体験した失敗談が参考になった

「出口戦略を前もって考えなければならない」

「物件に価値を付けるにはバリューエンジニアリングが重要」

次回予告・参加のご案内

次回テーマ:民泊物件の立地と稼働率

対象:住宅工務店経営者/新規事業責任者

参加方法:オンライン又はSUMUSオフィス

まずは相談

モデル物件の“収益ポテンシャル”を簡易試算してフィードバックします。