民泊建築受注勉強会~大手も参入する市場で工務店が選ばれる理由とは~
見どころ①
民泊需要の拡大
民泊で稼ぐ――そう聞くと、多くの方が「運営収益」や「宿泊単価」に目を向けがちです。 しかし、工務店がこの事業で優位に立てる最大の理由は、“原価で建てられる”という構造的な強みにあります。
同じ建物でも、販売価格で建てるか原価で建てるかで、投資額には大きな差が生まれます。 そしてその差は、回収年数や実質利回りに直結します。 つまり、工務店が手がける民泊は、収益性そのものの土台がまったく違うのです。
本セミナーでは、この「原価を武器にする」構造を、実際の事例をもとに、数字も交えて具体的にご紹介します。

見どころ②
民泊建築で考えるべきポイント
近年、多様な理由から民泊建築の需要は拡大を続けています。
民泊市場の増加に伴い、住宅工務店が取るべき手段や、競合が増える中で選ばれるための差別化戦略についても紹介いたします。
住宅市場が縮小する中で、工務店が新たな収益源を得る手段として「民泊建築請負」は確実に拡大しています。
本セミナーで、工務店が取り組むべきポイントと新しいビジネスモデルの可能性をぜひお持ち帰りください。

見どころ③
“クリエイティングα”が導く低リスク・高リターン戦略
ただオシャレな建物をつくるだけでは、民泊事業はうまくいきません。
選ばれる物件、そして稼げる物件には、“設計の段階から緻密な意図”が込められています。「クリエイティングα」とは、収益性と資産価値を最大化するために、設計・施工・コスト配分すべてに戦略的な視点を持ち込むという考え方です。
たとえば――
・少しの設計工夫で、1泊あたりの単価が数千円アップする
・家具や設備の選定次第で、初期投資が何十万円単位で変わる
・容積率を活かせば、同じ土地で収益の“載せ方”が変わる
限られた予算の中でも、“どう建てるか”次第で、事業の未来は大きく変わります。
このセミナーでは、民泊だからこそ重要になる「価値を設計する視点」と、その先にある出口戦略までを見据えた考え方をお伝えします。


参加者限定特典
貴社エリアの市場調査と競合調査レポート
本セミナーにご参加いただき、民泊活用を検討しているモデルハウスをお持ちの事業者様には、参加特典として、貴社エリアの「観光客数・宿泊数・周辺観光地の施設稼働率等のデータ」をご共有いたします。

こんな方におすすめです。
- 2026年は新規事業に挑戦したい
- 非住宅建築に興味がある
- 自社で民泊運営を行うべきか悩んでいる
- 民泊建築の請負を考えている
- 民泊建築・自社運営の収益構造について知りたい
schedule
スケジュール
- 13:50
- 受付(ZoomURLより待合室にご入室ください)
- 14:00
- 公演開始
はじめに
第1章:住宅市場/競合について|民泊建築・自社運営への進出
第2章:民泊事業について両利きの経営を基に考える|事業の深化と探索の視点
第3章:工務店×民泊の収益性|運営の視点と建築請負いの視点 - 16:00
- 終了
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概要
民泊建築受注勉強会~大手も参入する市場で工務店が選ばれる理由とは~
WEBセミナー 2026.2.5( THU )14:00〜16:00 登壇者:SUMUS/長堀達也 参加費:3,300円(税込) 会場:オンライン(Zoom)