民泊事業の収益性勉強会~民泊経営がなぜ熱いのか徹底解説~
住宅業界の民泊事業への参入
不確実な時代に工務店が成長を続けるには、「知の深化」と「知の探索」をバランスよく進める視点が欠かせません。「深化」とは、自社の強みを最大限に活かし、現行事業をさらに強固にすること。「探索」とは、これまで評価していなかった新たな可能性を見つけ、現行事業とシナジーを生む分野を開拓することです。
工務店はつい、これまでの延長線上での「深化」に目が向きがちです。しかし住宅づくりで培った土地・建築・地域とのつながりは、そのまま宿泊事業の強力な武器になります。minpacは、この「探索」を工務店の強みと結びつけ、新たな収益の柱に変える具体的な方法を提示します。本セミナーでは、そのバランスの取り方と、新たな価値の生み出し方を皆さんと一緒に探っていきます。
セミナーで得られる視点① BOE分析による収益性シミュレーション
BOE分析(Back Of the Envelope=「封筒の裏」分析)とは、想定される宿泊収入・運営経費・営業純利益といった主要な数字だけを使って、その物件が投資に値するかをざっくり素早く概算する手法です。「封筒の裏でも計算できるほど簡単」というのが名前の由来で、詳細なシミュレーションに進む前の、初期段階のふるい分けに用います。
本セミナーでは、このBOE分析を使った収益性の考え方をお伝えします。「この立地・この規模なら投資として検討する価値があるのか」を、感覚ではなく最小限の数字で素早く判断できるようになります。

セミナーで得られる視点② CVP分析による収益性シミュレーション
コスト(Cost)、販売量(Volume)、利益(Profit)の3要素を分析する手法をCVP分析と呼び、損益分岐点分析とも言われます。
CVP分析の目的は大きく2つ。1つ目は、損益分岐点を算出することで、利益を出すために必要な最低限の稼働(宿泊数)を明らかにすること。2つ目は、コストの内訳(固定費と変動費)を明確にし、改善の余地を見つけ出すことです。
本セミナーでは、自社で建築した民泊施設を運営する場合の「損益分岐点宿泊数」の計算方法など、minpacの現場で実際に使っている考え方をお伝えします。


参加者限定特典
簡易収益シミュレーション・市場/競合調査レポート
本セミナーにご参加いただいた企業様には、貴社エリアの観光客数・宿泊数を基に開業可能性を分析する市場調査。周辺施設の稼働率や宿泊単価などを分析した競合調査レポート。市場調査/競合調査レポート基に作成する簡易収益シミュレーション資料を無料で作成・提供いたします。
※具体的な候補地がある場合は、より詳細なシミュレーションの作成も可能です。
※希望エリアのデータ取得が出来ない場合には、代替資料を作成いたします。
※アンケート回答事業者が特典付与対象となります。



こんな方におすすめです。
- 新築住宅以外の「第2の収益の柱」を構築したい
- 事業の多角化を検討している
- 地元の観光産業の発展に寄与したい
- 1棟貸し施設や別荘などの高単価建築を受注したい
- 民泊事業に興味はあるが、何から始めれば良いか分からない
schedule
スケジュール
- 13:50
- 受付(ZoomURLより待合室にご入室ください)
- 14:00
- 公演開始
はじめに
第1章:市場環境と競合の動き
・住宅工務店が民泊産業に参入すべき理由
・ハウスメーカーの参入
第2章:原価施工が最高の投資戦略である
・両利きの経営
・原価施工が利回りに与える影響
・収益性分析の視点
第3章:競合不在の市場を攻める
・価値創造(VE)戦略
・ファーストワンを目指すWEB戦略とページ構成
第4章:サポート体制の紹介
・民泊経営研究会
・自社運営/建築受注サポート
・特典付与について - 16:00
- 終了
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概要
民泊事業の収益性勉強会~民泊経営がなぜ熱いのか徹底解説~
WEBセミナー 2026.8.17( MON )14:00〜16:00 登壇者:SUMUS/大森崇弘 参加費:3,300円(税込) 会場:オンライン(Zoom) 備考:定員20社|工務店経営者・事業責任者様向け
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