「工務店民泊AWARD 2027」開催決定|民泊・宿泊事業に取り組む工務店を募集します

「地域に眠る資産を、稼ぐ力に変える。」

株式会社SUMUS 民泊事業部(minpac)は、住宅工務店が手がける民泊・宿泊事業の優れた取り組みを表彰する「第1回 工務店民泊AWARD(minpac AWARD 2027)」を開催いたします。

住宅工務店は、地域に根ざし、その土地の暮らしをかたちにしてきた「地域の価値を創るプロ」です。
いま、工務店が手がける民泊・宿泊施設は、建てて終わるだけの事業ではなく、地域に継続的な収益を生み、新たな人の流れや地域経済の循環を生み出す事業へと広がりつつあります。

工務店民泊AWARDでは、そうした取り組みの中から優れた事例を発掘・表彰し、その知見を業界全体で共有していきます。

規模や派手さではなく、「価値を生み出す工夫」を評価

第1回となる今回は、施設の規模や投資額の大きさだけを評価するものではありません。

「限られたコストの中で、どのように宿泊体験の価値を高めたか」
「住宅販売だけに頼らない、継続的な収益の仕組みをつくれているか」
「一棟の施設から、地域の事業者やまち全体へどのような効果を生み出しているか」

といった視点から、これから民泊・宿泊事業に取り組む工務店の道しるべとなる事例を選出します。

3つの部門賞+総合グランプリを表彰

本AWARDでは、minpacが大切にする価値観をもとに、以下の3部門を設けています。

  • ベスト・VE戦略賞(機能価値部門):過剰なコストを抑えながら、宿泊体験の価値を最大化した取り組みを表彰します。
  • ベスト・ストック経営賞(ビジネスモデル部門):住宅販売だけに頼らず、継続的な収益を生み出す事業モデルや運営の仕組みを構築した取り組みを表彰します。
  • ベスト・エリアインパクト賞(地域貢献部門):地域事業者との連携や地域消費の創出など、一棟の宿泊施設から地域全体へ価値を広げた取り組みを表彰します。

さらに、3部門すべてにおいて高い水準を満たし、これからの工務店の新たなロールモデルとなるプロジェクトを、総合グランプリ「minpac AWARD」として表彰します。

賞金総額は60万円。受賞企業には賞金に加え、認定ロゴの使用権やminpacでの事例紹介、民泊経営研究会への1年間の参加権などを予定しています。

開催概要

名称
第1回 工務店民泊AWARD(minpac AWARD 2027)

応募期間
2026年8月31日(月)〜12月20日(日)

応募費用
無料

応募対象
住宅建築業・工務店業を営み、対象となる民泊・宿泊施設に元請として設計または施工で関わっている法人

最終審査・表彰式
2027年2月9日(火)
株式会社SUMUS 本社8階+オンライン

表彰
3部門賞+総合グランプリ
賞金総額60万円

研究会への参加有無を問わずご応募いただけます。

すでに民泊事業を自社で運営している工務店はもちろん、オーナーの宿泊事業を設計・施工の立場から支援している工務店も対象となります。
工務店だからこそ生み出せた宿泊施設や、地域に新しい価値を生み出している取り組みを、ぜひお寄せください。

皆さまからのご応募をお待ちしております。